【急増中】子育てパパのパタニティブルー|解決するための3つのメソッド

パパと子どもの写真

どーも!1歳半の娘を持つ
ほくろん @hokurong です!

みなさん子育てお疲れさまです。

ママはもちろんのこと、パパも右往左往うおうさおうしながら子育てに励んでいることかと思います。

最近は「イクメン」というワードが流行していて、パパも子育てを積極的に協力する時代の流れになってますね。とても素晴らしいこと!

ただそれとは裏腹に、パパが子育てを頑張りすぎるがゆえにうつ病のような症状を発症してしまう「パタニティブルー」が起こっていることも事実。

ほくろん
ちなみにパタニティ(paternity)とは英語で”父性”という意味だそうです。

今回は「パタニティブルー」の原因や、そうならないための解決策を書いていきます。

パタニティブルーとはマタニティブルーの男性版

みなさん一度は聞いたことがある「マタニティブルー」。

マタニティブルーとは、妊娠中や産後の女性に現れるもの。理由もなく不安になったり、イライラしたりと情緒不安定になることをいいます。

このマタニティブルーの男性版が「パタニティブルー」というもの。

子どもができたことによって責任感が芽生えたり、金銭面における将来への不安、仕事と家庭の両立などから精神的に不安定になってしまう症状のことです。

パタニティブルーの原因

たそがれる男性

パタニティブルーになってしまう原因はあまりよくわかっていないみたいですが、ぼくの経験上から原因を考察していきたいと思います。

金銭面の不安

独り身のときは自分のことだけを考えておけば良かったので、給料が少々少なくてもあまり気にならなかったように思います。

でも結婚して、子どもを出産すると一気に家庭の大黒柱に。

共働き家庭ならまだしも、収入源が夫のみだと「この給料だけでほんとにやっていけるのか?」と将来への不安がどんどん強まっていき、そのプレッシャーに押しやられてしまうのです。

ほくろん
宝くじが当たる夢を何回見たことか…w

イクメンのプレッシャー

今や国がイクメンを推奨しており、「イクメンブーム」が高まってきています。

パパは仕事だけではなく、育児に積極的に励むべきだ」、「仕事と育児を両立してこそ、立派な父親である」みたいな風潮がさらにパパを追い込んでしまうのです。

もちろん理想はそうあるべきなのですが、そういってる割に職場ではイクメンがまだまだ浸透してないのも事実なんです

男性の育休取得率は数%(2014年は2.4%)という結果。

職場では残業を頼まれる一方、妻には「父親になったんだからもうちょっと早く家に帰ってきて!」といわれて、家庭と仕事の間に立たされているパパもさすがに疲弊しちゃいます。

パパになるには時間がかかる

女性は妊娠したときからホルモンバランスの変化が少しずつ始まって、体も心もママになる準備が整っていきます。

一方で男性はホルモンなどの変化もないまま子どもが産まれてくるわけです。

つまりスタート地点が違うということ

ぼくも最初は子どもが産まれたとき、自分が父親になったという実感がほんとにありませんでした。

日中は仕事をしているので、子どもと接する時間も短いまま月日だけが経っていき…。妻が立派なママに成長しても、ぼくは子どものあやし方すらわからない状態。

最終的に妻からは「もう父親なんだからちゃんと責任感を持って、自分で考えて行動して!」と言われる始末…

ほくろん
で、どんどん自信を失っていきました

パパになるには時間がかかるので、明らかなママとのギャップに自信をなくして「おれはダメな父親だ」と自暴自棄になっていくんです。

パタニティブルーの解決策

夕日をみる父親と子ども

結論としてパタニティブルーを解決するためには下記の3つが大切です。

3つの解決策

  • 相手のことを考える
  • パパ友とつながる
  • みんな最初はダメパパだと理解する

相手のことを考える

どうしても子育てというとママばっかりがしんどいと思われがちですが、パパも忙しい仕事から帰ってきた途端に子どもの世話とママのメンタルケアを毎日していると疲れてしまいます。

そんなとき「俺だってしんどいんだよ」と悲観的になる気持ちは痛いほどわかりますが、実はそれがどんどんブルーな気持ちにさせているんです。

「ママも四六時中、子どもと一緒にいてると疲れるわな」、「子どもも喋れないから泣いてるんだよな」など、相手を主語にして考えてみると、意外と楽になったりします

ほくろん
しんどいときこそ相手のことを考えてみましょう!

パパ友とつながる

独身の友人に悩みを打ち明けて、話を聞いてもらうこともいいかもですが、やっぱり同じ悩みを共有できるパパ友のほうがいいですね。

ほんとにみんなが似たような悩みをもっていて、それを解決するためにどうしたのか、などタメになる話がたくさんあります。

経験者しかわからない子育ての大変さを共感、共有することで「あいつも大変なんだな、おれももうちょっと頑張らなきゃ」と前向きな気持ちになれます。

ほくろん
パパ友とは積極的に交流をしていきましょう!

パパ友がいない、少ないって人はNPO法人のFathering Japanといったパパスクールなどを利用してみるのもひとつの手段としてアリだと思います。

みんな最初はダメパパだと理解する

最初から完璧な父親なんていません。人間は失敗の繰り返しで成長していくものです。

子育てにおいても同様で、子どもの成長とともに少しずつ父親らしくなっていくんです。

このことを理解するだけで、心がスッと楽になります。

ほくろん
自分”だけ”ができないのではなく、”みんな”最初はできませんから!

結論:肩の力を抜いてほどほどに。

楽しそうに笑う子どもと父親

今回は「最近急増している子育てパパのパタニティブルー。解決するための3つのメソッド」について書きました。

パタニティブルーになりやすい人
  1. 真面目な人
  2. 無理をしすぎてしまう人
  3. 仕事も育児も完璧主義な人

あくまでなりやすいだけで、マタニティブルーと同じで子育てパパなら誰でもなってしまう可能性があります。

最初から完璧にできる人なんていませんから、肩の力を抜いて、リフレッシュもしながら少しずつパパへと成長していけば、子育てに悩むことなく楽しい生活を送れますよ

[chat face=”06_fun.png” name=”ほくろん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]この記事を読んで少しでも気持ちがハッピーになる人がいれば嬉しいです。[/chat]

今回は以上です!ほくろん @hokurong でした!